マルチシグ(マルチ・シグネチャ)とは?コインチェックの対応は?









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今回のコインチェックのネムが不正ハッキングによって外部へ流出したことは世界中の仮想通貨関係者へ情報が伝わったことでしょう。会見が26日深夜に行われましたが、その中で『マルチシグ』という言葉が使われていました。

 

この言葉を知らないで会見を聴いていた人、その場にいた記者は『????』となったに違いないですね。中には「ロールバックできないのか?」という意味不明な発言を行う人もいましたwあの場には、仮想通貨についてほとんど知らない記者もいたようで、質問の内容が意味不明なモノもたくさんありましたね。

 

たとえば、『なぜこの会場なのか?』、、、、、そんなことどうでもいいだろうが、と誰もがツッコんだに違いないでしょうwそんなことは置いておいて、ここではマルチシグいわゆるマルチ・シグネチャとはなにか?ということを説明していきます!


マルチ・シグネチャとは?

マルチ・シグネチャとは、ビットコインを送付するときに複数の署名が必要になるということです。一般的に指定するウォレットへビットコインや今回のネムを送付するときには、自分の秘密鍵を用いて署名して送付します。鍵が一つだけなので、素早く、カンタンに遅れるという便利さがあります。その反面ですが、もし秘密鍵を他人に知られたらセキュリティー上、大きな問題になります。

 

ですが、このマルチシグネチャの機能を搭載すると送金時に複数の署名が必要になるためにセキュリティ面ではとても高い仕組みとなります。たとえばですが、2of3というマルチシグネチャを構築したとします。そうなると3つの秘密鍵の内、2つの秘密鍵を署名できないと送金ができない仕組みです。ですが、これは高度な技術が必要で、それぞれの仮想通貨へ対応しなければなりません。

 

仮に、1つの秘密鍵が漏洩したとしても、もうひとつ分からないと送金ができないためにウォレットは守られるということになります。この機能が、ネム財団が開発しているNanowalletには標準搭載されています。そのため、ネムはそのウォレットを使うことが安全とされています。それか、ハードウォレットがいいでしょうね。

マルチシグネチャをカンタンに説明すると・・・。

このマルチシグネチャをカンタンに説明すると家に例えることが一番分かりやすいかもしれません。少し違いますがイメージとして話していきますね。

 

たとえば、家の玄関には鍵が1つありますね。もちろん、その鍵を持っていれば中に入ることができますね。ですが、鍵が3つあるとしましょう。どっちがセキュリティ面が高いと思いますか?もちろん後者ですよね。

 

そして、その玄関は鍵を2つ合わせないと入ることができません。1つの鍵を盗まれて開けようとしても入ることができませんよね。・・・というような玄関で考えると意外とイメージしやすいかも!

コインチャックの流出の原因はマルチシグしていなかったこと。

今回の流出した事件ですが、ネムに対してはマルチシグしていなかったことが原因になると思われます。会見でもそのように発言していましたね。ネム財団による推奨する保管方法で保存していなかったということです。

 

秘密鍵がひとつ分かれば送金できてしまうという状態でしょう。取引所として、この管理方法はかなり問題があったとしか言いようがないですね。コインチャック側に落ち度があります。

 

これから、コインチャックがどういった対応を行うのかかなり不透明ですが、このまま倒産だけは避けて頂きたいですね。そうするとネム以外の仮想通貨ともども、元に戻って来ない可能性が高くなりますから。この事件の波紋は広がりそうです。

追記:ネムの損害をすべてコインチェックが負担。

今回の事件が起きて丸2日ですが、コインチェック側がすべてを負担するとのことです。日本円で当時のレートにて払い戻されるようです。流出したネムですが、コインチェック側が取引所開設時に購入していた送料が3億NEMの購入を行っていたようです。

 

今回の流出が5億2300万XEMということを考えると実質な利用者のネムは2億2300万XENです。この負担ですが、コインチェック側が、、、といっていますが、その多くが和田社長の個人資産でまかなうとのことです。さすがです、、、社長。

 

ということで、今回の事件はマウントゴックス事件のように資金が飛んでしまって消失して全く戻ってこない、、、ということはなくなりました。利用者が保護されたということです。ですが、金融庁がビットコインに対して業務停止命令を出す可能性が高くなっています。

 

つまり、金融庁のせいで利用者はもうしばらくコインチェックから資金を取り出すことができない可能性があります。このあたりは、金融庁も利用者のことを考えて行動してほしいものです。

 

コインチェックですが、ネムのマルチシグが搭載できれば取引再開できるかもしれませんね。引き続きコインチェックの動向に注目です!

 

あ、そうだ!コインチェックから乗り換えるとしたらビットフライヤーがおすすめです。しっかりビットコインはマルチシグで運営されていますから。今回の件で、さらにセキュリティーをしっかりチェックしていることでしょう!

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