ADA(エイダ)将来性は?チャートやカルダノ最新情報を調査!




仮想通貨には、詐欺コインと呼ばれるモノが多くあります。ICOにて資金を集めたのに開発することができずに、計画が飛んだICOは数知れません。みなさんも気を付けてください。それだけ、バブリー感があるためにICOを行うと数十億という資金が集まりますから。

 

その中、ADA(エイダ)という仮想通貨も詐欺だと言われていました。泉忠司氏が広く日本へ広めていきましたね。それを良く思わない人もいたようです。さらには、開発が予定通りに行われず市場公開が10か月遅れたことで詐欺だと言われていました。

 

現状、仮想通貨ランキングで言うとCardano(カルダノ)という名前になっています。が、カルダノはプラットフォームの名前で、そのプラットフォーム内で流通する仮想通貨がADAということです。

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ADA(エイダ)とは?

ADAコインは、2017年10月にBittrexと呼ばれる世界でも有数の仮想通貨取引所に上場されました。その後も、Binanceという世界でも最大級の取引所へ上々と順調にその価値を高めていきましたね。ここで、ADAについて今からでも保有しておく理由をまとめてみました!長くなりますが、しばしお付き合いを!あ、そうそう自分なりにまとめたことなので悪しからず!

カルダノ(ADA)の開発者たち

ADAにおいては、世界最先端の技術者たちによって開発が進めらえている仮想通貨になります。仮想通貨市場第2位(2018.2.9)に位置するイーサリアム開発メンバーとしても有名なチャールズ・ホスキンソン氏を中心に開発が進められています。また、ビタリック氏というこれまたイーサリアム開発メンバーというまだ20歳になっていない天才少年もADA開発に名乗りを上げています。

 

そのほかにも、暗号技術や離散数理のトップレベルの大学と提携して、開発を加速度的に進めています。東京工業大学とも提携を組んでいることも有名な話ですね。世界を見るとエンジバラ大学やイリノイ大学と連携し、開発を進めています。

ASE2017のスポンサーの価値

IOHKというADAを開発する機関が、ASE2017というソフトエア工学に関する国際会議のスポンサーになっていることです。そのスポンサーの企業としてはマイクロソフト、Google、NASAなどがあげられます。それでも未だにADAをカジノ詐欺コインという人は一生その意見を変えないでくださいね。それほど、世界的にADAに関しては注目が集まっているということです。

POS(プルーフオブステーク)が採用される

現在のビットコインというのPOW(プルーフオブワーク)というマイニングを行って送金作業を完結させる手段が取られています。その送金作業には、膨大な数式を解く必要があるのですが、それをPCが行います。つまり、ビットコインを送金するために世界中の取引に対して計算することにより電力の消費が半端ないことが問題視されています。しかし、ADAの場合はステークを採用するために、無駄な電気代や機械代、人件費などが最小限で抑えられます。ワークよりも圧倒的にエコだということです。

 

また、ステークにも配当というものがあります。それについても、ステーキングウォレット(定期預金みたいなもの)へ保管しておくことで配当が得られることになります。2018.4月から実装なのでは?という状況になっています。日本の銀行に預けておくよりも圧倒的に有利ですね。噂によるとステーキングウォレット9%程度の配当があるとかないとか、、、ここの数値に関しては正式な発表ありません。

プラットフォームで実現したことが壮大

今回のカルダノプラットフォームで実現したいことは「30億人のための仮想通貨の財布を作ること」です。理念自体が分かりやすくてともてシンプルですね。財布といっていますが、財布の中には何がありますか?お金はもちろんですが、免許証、保険証、クレジットカード、ポイントカードなどいろいろありますね。そういったこともすべて包括できるプラットフォームを目指しています。

 

・・・これもカルダノのほんの一部の機能でしかありません。そして、フィアット通貨(法定通貨)と同等の役割を果たせる存在となることも目標です。ただし、ホワイトペーパーがあるにはあるのですが、天才が作ったために、凡人中の凡人の僕には理解が及ばないことも多々あります。そのため、この記事の中では説明しきれないことも多々あると思ってください。

量子コンピュータへの耐性を付けることで開発が進む

現在の仮想通貨で最も協議されている点が量子コンピューターへの耐性をどうするのか?ということです。この量子コンピューターですが、スーパーコンピューターのことですね。とんでもないスピードで計算を行うことができるコンピューター。これが登場した時(実際に存在する)におきることは、仮想通貨の担保ともいえるブロックチェーンが解読されて書き換えが可能になってしまう、、、という恐ろしいことです。

 

たとえると、銀行に不正ハッキングを行ってあなたの通帳残高を書き換えることができるようになります。それが起きてしまうと、その仮想通貨は電子クズとなることは間違いないです。

 

この量子コンピューターに対してADAは耐性を付けることで開発が進んでいます。実装は、2018年内になるのでは?といわれています。ちなみに、ほとんどの仮想通貨が量子コンピューターへの耐性を持ちわせていません。ビットコインはもちろん耐性を持っていないため、将来的には廃れる運命だということです。

開発状態におけるポテンシャル

カルダノはまだ開発段階です。まだまだ、完成形に向けて折り返し地点にも到達していないことが現状です。しかしながら、現在は暗号通貨市場でも時価総額ランキング5位という位置。それも、2017.10月にリリースされてから、まだ4か月程度です。プレセールスから一時は800倍にもなっています。

 

1000種以上もある仮想通貨を学習して理に適っている機能を採用されていることでどんどん可能性が広がっていきます。その中でもADAはハードフォークしないためのスケーラビリティ(拡張性)を重視して開発を進めています。つまり、ビットコインのような送金手数料が高額になり、送金詰まりしないような設計しています。

 

2018.4月にはイーサリアムに搭載しているスマートコントラクトという機能が実現する予定っとなっています。スマートコントラクトとは、BtoBでも実用性がある会社同士の支払いに関した契約事も記録でき、支払いも決まった期日に支払われる機能です。ビットコインは、送金の手段のみが機能ですね。決まった日時に送金を予約するようなことはできません。余談になりますが、送金+αできる仮想通貨を仮想通貨2.0と呼んでいます。

 

また出口の面でも開発が進んでいます。現在、ADAをチャージできるデビットカードを無料で発行する用意を行っています。恐らくですが、BIB社が展開しているEXCカードだと思われます。ADAがプレセールの時からADAが使えるカードといして注目を集めていました。開発者もハシーブ氏という元イーサリアム開発メンバーのため、連携している可能性は高いですね。早く普段の生活で使えるようになると嬉しいです。・・・ほとんどガチHODLだとは思いますがw

仮想通貨最新格付けで軒並み好評

Weiss ratingsという仮想通貨のレイティングでランクB(2018.2.10現在)を獲得しています。全体の2位となっています。ちなみにAランクが不在という、、、。今後レイティングが変わっていきますので1位になる日も近いかもしれませんね。

 

さらにはCryptoMisoのランキングでは1位を獲得してます。2位のLiskとは評価点を3倍ほど引き離しての1位という圧倒的な勝利となっていますね。

Cardano技術であるウロボロスがすごい!

このウロボロスというのは、POSを実現するためのモノです。Forbes、NASDAQの記事で紹介されるほどのポテンシャルを秘めてるようですね。その注目される点としては、「数学的証明に基づいた安全性」を根拠として安全性を謳っていることです。、、、これ以上は、僕の頭脳では理解できないことばかりなので、、、。

さいごに。

まだまだADAについては、素晴らしい点があります。ですが、僕のレベルが追い付いていないので、説明できることをまとめてみました。ざっくりとしてイメージを掴んでもらうにはこれくらいで充分なのかなっというレベルだと思います。

 

これから、僕自身ももっと勉強していくので、この記事もさらにブラッシュアップしていこうと思います。ADAについて確実に言えることは、まだまだ開発途中の段階で時価総額ランキング5位ということです。これから開発がさらに進んでいき可能性が広がっていくことは間違いないです。

 

完璧に仕上がった時にADAの価値がどうなっているのか?とてもワクワクしませんか?そんなADAホルダーも多いことでしょう。これから、投資先としていかがでしょうか?




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