MetaMask(メタマスク)導入から使い方を詳細に調査!

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最近ですが、マイイーサウォレットにて盗難被害が多発しています。何かしらで秘密鍵が盗まれている人がいるようですね。また先日ですが、マイイーサウォレットのDNSサーバが乗っ取りにあって、特定の地域で偽物マイイーサウォレットへリダイレクトされていました。

 

もちろん、偽物のマイイーサウォレットに秘密鍵でログインした場合は、秘密鍵が詐欺グループに分かってしまいます。あとは、マイイーサウォレット内の仮想通貨が根こそぎ持っていかれるという事態になりまね。

 

幸いなことに日本での被害はありませんでしたが、先日、友人がマイイーサウォレットの中身を全部持っていかれたという被害にあっています。現状、警察に通報しても無意味なので自己責任になります。・・・・それじゃ、マイイーサウォレットは危ないの?ということですが、メタマスクを利用すれば比較的安全です。

 

メタマスクを設定して中身を持っていかれた!とい人は恐らくいないと思われますので!その理由は、あとで書いていきますが、メタマスクについてしっかりと設定を行っていきましょう!

MyEtherWallet(MEW)でMetaMask(メタマスク)を設定しよう!

メタマスクとは、Googleのアプリケーションのひとつです。このメタマスクを利用することで便利になると同時にセキュリティUPにもなりますので、しっかり理解していきましょう。

ウォレットの作成方法

まずはじめに、MetaMaskを利用できるブラウザはChromeFirefoxOperaになりますので、他ブラウザでの利用は不可能です。

メタマスクを利用するにはまずダウンロードを行います。

メタマスク(Chromウェブストア)

Chromに追加をクリック。

Acceptをクリック。

下にスクロールすると『Accept』がオレンジ色になるので、そのAcceptをクリック。

1.New Password(min 8 chars) 8文字以上でパスワードを設定

2.Confirm Password 設定した同じパスワードを入力

3.VAULT CREATED 12の英単語をキャプチャー撮り紙へ出力

4.I’VE COPIED SOMEWHERE SAFEをクリック

ここで重要なのが12の英単語です。この英単語ですが、もしメタマスクのアプリケーションを削除した時やパスワードが分からないくなったときに必要になります。そのため、大切に保管しておくことを強くおすすめします。

*その下にある「SAVE SEED WORDS AS FILE」をクリックすると、Seed Wordsが記載されたファイルをダウンロードできます。

こちらの画面のようになればウォレットが生成されました。次は細かいですが設定を見てみましょう。

『edit』をクリックするとウォレット名を変えることができるので適当な名前に変更してもOKです。

メタマスクの入金方法は?

取引所や他のウォレットからイーサリアムやトークンを入金するためには、「Show QR Code」または「Copy Adress to Clipboard」。

 

「Show QR Code」を選択するとアドレスとQRコードが現れますので、そちらを送金先アドレスは入力しましょう。アドレスがコピーできるのでコピペしてください。

メタマスクの送金方法は?

メタマスクを使用しての送金方法は比較的カンタンです。こちらの画像をみてください。

Sentをクリックします。

①送金先アドレスを入力

②送金数量を入力

③確認画面で間違いないか確認(右側)

④問題なければ「SUBMIT」をクリック

これでメタマスクを使用して送金することができます。マイイーサウォレットでも同様にできますが、必ずメタマスク上で④をクリックする作業が必要になります。

 

つまり、マイイーサウォレットに不正にアクセスされたとしても、設定したメタマスクの「SUBMIT」をクリックできないために送金ができないということです。

さいごに。

マイイーサウォレット、メタマスクははじめはとても使い勝手が悪くなれるのに時間がかかるかもしれませんが、これは仕方ないことなので徐々に慣れていきましょう。

 

マイイーサウォレットもメタマスクと合わせて使うことでセキュリティを高くできるので、メタマスクの設定は必ず行っておきましょう。何も保証されていないために、資産を守るのは自分です。しっかりと安全策を取ることをおすすめします。