ビットフライヤーが業務改善命令!新規口座開設を停止!マネロン対策を各社改善命令!

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ビットフライヤーが新規顧客の口座開設受付を一時的に停止する発表がありましたね。そのニュースが大きく報道されて、仮想通貨の市場は一気に急落しています。日本人がたーーーくさん、仮想通貨を持っていることが改めに分かりますね!

 

今回の報道を見て「あ!やばい!良く分からんけど売ろう!」と思って思わず日本円に転換した人も多いかもしれません。別にそれでいいんですが、内容からして売りに出す必要性は全くないと思います。業務改善命令の中身を見ると私たちにはあまり関係ないことばかりです。

ビットフライヤーが新規口座開設を停止

ビットフライヤーが新規口座開設を一時的に停止したことですが、新規の顧客の受け入れを自主的に取りやめ、本人確認の徹底など経営体制の改善を急ぐこととしています。ニュースの内容を見ていきますね。

「ビットフライヤー」は金融庁による検査で、マネーロンダリング対策など内部の管理体制に問題が確認されたとして、22日午前、業務改善命令を受けました。およそ230万人に上る既存の顧客による仮想通貨の取り引きは停止しませんが、新たな顧客を受け入れないのは異例の対応です。

この内容から仮想通貨を法定通貨に両替する必要があるでしょうか?既に口座開設されている人の取引は停止することはない、システムになにか穴があったわけでもない、ハッキングの攻撃を受けたわけでもない、、、ということで、何も不安がる様相はありません。

 

ニュースをみてイメージで売りに出た人が多くいたことでしょう。下がってきて、それに群がるイナゴ、、、損しますよ、そんなことしていたら。今回、ビットフライヤーのニュースで下げたことに便乗して、クジラが逆仕手を行っているとの情報もあります。

 

要は最近になって仮想通貨の市場に参戦した人たちを思いっきり刈り取って養分としてやろうという、、、ことが起きている可能性があるので下手に動かないことをおすすめします。動かなければ、仮想通貨の枚数を減らすことはありません。

 

減るのは日本円としての時価総額。それだけです。今すぐ換金する必要があるのであれば日本円にすればいいですが、そうでなければテザーや取引所トークンに変えておくことをおすすめします!

 

BinanceはBNBに対して配当を付けるようなのでかなりお得感がありますね!Binanceの口座をまだ開設していない人は早く解説しておきましょう。

バイナンス(Binance)登録・入金方法は?使い方や日本語表記は?

各社マネーロンダリング対策を!

今回ですが、ビットフライヤーだけでなくて他の取引所でもマネーロンダリングに対して対策が不十分として業務改善命令が下っています。

 

これはとても良いことで規制が更に強まることで安全性・透明性が高まっていきます。つまり、そういった要素が揃えば揃う程に機関投資家たちの資本が仮想通貨の市場に流れ出してくるということです。

 

負のニュースだ!と思う人が多いでしょうが、本当はとてもポジティブなニュースなんですよね!市場が大きくなるには規制は確実に必要です。

 

投機から投資に移行するには規制は絶対に必要ですから!ある機関投資家グループが数兆ドルの資産を仮想通貨にしていくという情報もあるので、今後とても楽しみになりますね!