DX.Exchange(仮想通貨取引所)口座開設方法や特徴は?取扱仮想通貨を調査!

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ナスダックが手掛ける取引所としても注目されているDX.Exchangeですが、こちらの取引所が事前に登録ができます。そこで、ここでは、DX.Exchangeの口座開設方法であったり、その特徴について調べてみました!まずは、口座開設から!

DX.Exchangeとは?

DX.Exchangeとは、エストニアで運営されている取引所です。政府の認可も取れている取引所でもあります。そして、このDX.Exchangeはあのナスダックとも提携していることでも注目を浴びています。

 

このDX.ExchangeというのはP2Pで取引が行われているために、中間手数料がありません。たとえば、コインチェックで仮想通貨を買う場合には手数料が掛かります。それば、中央で取引を管理しているコインチェックがいるために、その管理料、会社の利益として手数料を取っています。

 

今回のDX.Exchangeは、取引をP2Pつまりは個人同士直接、安全に取引できるように仕組みが構築されています。そのため、一切中間にコインチェックのような業者は入りません。

 

だだし、DX.Exchangeも稼がないといけないのでどこで儲けているのか?ということが疑問に感じますよね?そうです!しっかいりとあります。それは、利用するには、一ヶ月10ユーロ必要になる定額制の取引所になります。

 

あと、月額取引額が多いと取引手数料が必要になります。ですが、普通に使う分には月額10ユーロで充分でしょう。一応、手数料の変化を掲載しておきます。

月50,000ユーロの取引までが無料で使える範囲内となっています。大体、日本円で考えると600万円くらいですね。ガッツリトレードする人にはあまり利用価値がないかもしれませんが、、、、あることができるのでとても重宝するようになると個人的には思っています。

DX.Exchangeでは法定通貨で仮想通貨が購入できる?

個人的にすごく魅力に感じたのは、いくつかの法定通貨で仮想通貨が買うことができることです。そのいくつかの法定通貨に日本円が含まているということなんですよね。

 

これまで、日本人であれば基本的には、コインチェック、ビットフライヤー、DMMビットコインなどで口座開設してから、日本円を入金して高い手数料を支払って仮想通貨を入手していました。

 

しかし、このDX.Exchangeでは日本円⇒仮想通貨にできます。はい、手数料はいくらですか?月50,000ユーロ(600万円程度)は無料だということです。

 

入金方法はまだ明確になっていませんが、クレジットカードでいけるんだと思いますよ。ドル建てでも入金できるかもしれません。そのあたり今後分かってきた更新していきますね。

DX.Exchangeで取り扱われる仮想通貨は?

取り扱われる通貨がどのようになるのか?ということもとても気になるところですね。ビットコインやイーサリアムはもちろんですが、主要仮想通貨はリストアップされていると聞いています。

 

そして、個人的にテンションが上がったのがCardano(ADA)基軸のペア銘柄がとても多いということです!これは確定情報ではないのですが、ADAが8/15に大きな発表があるのはこのことかもしれませんよ!そしてADAがナスダックと提携とか、そんな嬉しいことがあるかもしれません。完全に僕の妄想ですが(笑)

 

それでは、登録方法を見ていきましょう。

DX.Exchangeの口座開設方法は?

公式ホームページ:https://dx.exchange/ja/

大まかな登録の手順はこちらです。

  • メールフォームから登録
  • メール確認
  • KYC(個人認証)を行う

『口座開設』をクリックします。

こちらすべで入力して『サインイン』していきます。

こちらの画面になれば登録したメールアドレスを見てみましょう。

このメールが来ていると思いますので『Eメールアドレスを検証』をクリックします。

これで認証できましたので、次に個人情報を入力していきます。『続行』をクリックします。

次に電話番号を入力してSMSで6ケタのコード番号を受け取ります。

こちらの画面になればコードを入力しましょう。

納税者番号は未記入で大丈夫です。そしてチェックボックスはそのままチャックせずに次へ進んでください。

次からは職業や年収について入力していきます。会社情報を入力するように言われますが、不安であれば『無労働者』を選んでください。そこの画像を取り忘れたので、ご了承ください!

こちらで年収を入力していきますが、あまり年収を少なくしているとトレードできなくなる可能性がありますので、少し多めで良いでしょう。よく証券口座とか年収とか少ないと開設できないことがありますが、それと同じ感じです。

こちらの画面では身分証明書と住所証明の書類を提出します。パスポートもしくは、運転免許証の裏表が必要になります。間違ってもマイナンバーを使わないでくださいね。住所証明の書類は電気代、水道代、ガス台などの請求書でOKです。

この画面にあれば口座開設ができました!2018.8.14現在は、まだ取引所がオープンしていないので取引はできませんのでオープンまでお待ちください。今後、DX.Exchangeの成長に注目です!ナスダック提携なので機関投資家が入ってくるいいきっかけになるかもしれませんよ!