リップルコインの今後の将来性は?儲かる可能性はあるのか?

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2017年仮想通貨の中でも一番の注目となっているリップルコイン。今後の世界での決算システムにどう影響していくのか気になるところです。将来性があるという意見の中、これ以上価値が上がらないという意見もあります。そんなリップルコインの今後について調査してみました。

 

仮想通貨として有名なのはビットコインやイーサリアムなどがありますが、リップルコインは他の仮想通貨とは違います。

 

ビットコインと比較して考えてみると、ビットコインは通貨名称にもなっていて、通貨自体に資産価値がありますが、リップルコインの場合はリップルのネットワーク上での「仲介の通貨」=リップルコイン(XRP)という役割になっています。

 

また、ビットコインの上限枚数2100万枚は流通量が少なくなるとパソコンの能力を活用した発掘(マイニング)によって発行されますが、リップルコインの場合、「World Community Grid」でがんやHIVなど人類の脅威とされる課題の克服に貢献すると得ることができますが、上限枚数の1000億はすでに発行されていて、発行されたコインはリップル社が管理しています。

 

そして、発行されているリップルコイン(XRP)はプログラムに取り組まれており、リップルのシステムにより使用されたリップルコイン(XRP)は、使用されると消滅し、消えたものはリップル社の利益として還元されます。

リップルの将来性を考えるにおいてのポイント

リップルの将来性を考えるためにはいくつかポイントになることがあります。それぞれ見ていきましょう。

仮想通貨ライセンス「Bit License」を取得している。

2016年6月に仮想通貨ライセンス「Bit License」を取得したことで、機関投資家を対象としたデジタル資産として初の認定を受けました。

世界中の銀行と提携を結んでいる。

日本では、SBIホールディングスがSBI Ripple Asiaを設立し、2017年4月に内外為替一元化コンソーシアムを立ち上げ、新生銀行・セブン銀行・みずほフィナンシャルグループ・りそな銀行・ゆうちょ銀行など2017年7月現在で61行が参加しています。

 

また、2018年より三菱東京UFJ銀行がリップルを活用することを発表しています。海外では、中央銀行のイングランド銀行・インドネシア銀行・シンガポール銀行・インド準備銀行が提携し、2017年7月にはFRB(連邦準備銀行)がリップルは次世代国際送金の土台になることができると言及しました。

「XRPの投資目的としての期待は疑問視される」と言われていること。

リップルのシステムは各々から素晴らしいと評価されていますが、リップルコイン自体が交換として使用されるトークンなので、コインとしての価値は低いという見解です。

歴史が浅い

改善余地がまだあるという見解も。利用環境や法の整備も問われています。

 

仮想通貨が認められるには、今後の供給量がいかに増えるか、システムの利便性や安全性などが含められるので、リップルの将来性としてはかなり有望なのではないかと思います。

 

ブリッジ通貨としての役割だけをみれば、今後も増える予想のリップルネットワーク参加者の数は計り知れないので、伸び幅は大きいでしょう。

リップルに投資をして儲かるのかどうか。

仮想通貨投資に関しては、ハイリスクハイリターンであると言われています。まず、上がり下がりが激しい事、知識がないと難しい事があげられています。

 

リップルに関しては、2013年に発行されたときは1XRP=0.6円でした。そして2013年12月には10倍の6円にまで高騰しています。そして、2014年の初めにはリップル創立者の一人がXRPを大量に売却したことで暴落しました。2016年にもリップルトレードジャパンが運営停止したことにより暴落。

 

そして、2017年春に0.7円ほどだったのが5月末には44円まで上昇しました。この時期は大手の企業がリップルに提携することが発表されたので、そのことが関係しての上昇だと思われます。リップルコインの利便性の良さが今後ブリッジ通貨として世界でどのような役割を担っていくかが鍵となってきます。

 

*追記2017.12.15には99円まで値が上がっています。くじらたちの大きな仕掛けがあったことも要因ですね。2017.12.28では150円ほどになっています。

 

その後、400円程度まで上昇したのちに100円を切るほどまでの大暴落を起こしています。このタイミングでは仮想通貨市場自体が大下落しています。その大下落した原因についてはこちらの記事でまとめています。

 

また、今後利用方法はそれだけではないのでは?ともみられています。リップルコインは使用されれば市場から少しずつ消滅していくので希少価値が上がっていくのではないかという考えも。しかし、リップルコインの発行枚数1000億というのは多いという見方もあります。

 

ビットコインは発行上限枚数が2100万枚なので価値の上昇は想像しやすいですが、1000億というと希少価値となるまでには時間がかかるとの見方です。いずれにしても大手企業や銀行の参入によっては間違いなく価値は上がっていきます。

 

ただそれがいつのことになるのか、その間になんの問題もなければ…なので、日々の情報収集が大切です。コインとしての価値は微妙ですが、リップルのシステムは画期的であり、現在世に出回っていないような技術につながるというニュースも出てきています。

 

リップル自体の価値は上がるのは想像できますね。世界を変えるとまで言われていますので、今後もリップルには注目です。

 

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