オムニ(Omni)が堅調な推移?特徴や将来性は?今後の動向も!









おすすめ取引所
▼当サイトで申込みが多い国内取引所はこちら!▼

【1位】CROSSexchange BTCの価格に左右されなXEXトークンが売り!

【2位】BITPOINT 安全・安心なセキュリティが売りの取引所
  
【3位】GMOコイン リップル/ライトコインなどの購入におすすめ。

2009年からビットコインがブロックチェーンを発展させてきましたが、今では何千もの独立したブロックチェーンが世界中にあります。その中で、新たに登場したビットコインのブロックチェーンを利用した「ビットコイン2.0プロジェクト」。

 

その一つに分散型の仮想通貨(暗号通貨)オムニ(Omni)があります。オムニ(Omni)はビットコインのブロックチェーン上に作られている完全分散型金融プラットフォームで2013年に公開されました。

 

旧名称をMastercoin(マスターコイン)といい、2015年にOmni(オムニ)に改名しました。開発にあたっては、ビットコインを出資した人たちによってMastercoin(マスターコイン)の開発が始まり、資金集めに入りました。

 

早い段階で出資した人にリターンが大きくなるようにし、優秀なエンジニアにも適切な報酬が得られるような仕組みにしたのです。

 

そうすれば、出資者もエンジニアも報酬UPのために尽力してくれるので、Mastercoin(マスターコイン)はより良いものになり世界の仮想通貨として上ってきました。

 

運営元はMastercoin Foundation。発行上限は約600,000OMNI。コンセンサスアルゴリズムはPOW(Proof of Work)を使用。POWは仕事量に応じて採掘量が増えるシステムです。承認時間は約10分。


オムニの特徴は?

オムニの特徴や将来性

ビットコインと同様のブロックチェーンを採用しているので高い匿名性での取引ができますが、やはりビットコインと同じく10分の承認時間がかかります。

それに加えて、「通貨以外の情報を記録することができる技術」を持っていることが大きな特徴です。

 

ビットコインのブロックチェーンに記録される独自のトークンを持ち、このブロックチェーンを利用して独自のトークンを作る機能が兼ね備えられています。

また、「ビットコイン2.0プロジェクト」のうちで最初にクラウドセールを行ったプラットフォームとしても有名です。

オムニの将来性は?

オムニの特徴や将来性

2017年5月末ほぼすべての仮想通貨全体が暴落した日がありました。ビットコインの暴落につられてほぼすべてのコインが30~40%も暴落している中、オムニ(Omni)コインは微動だにしませんでした。古株ゆえのことなのでしょうか。

 

また、仮想通貨の特徴として、価格の上がり下がりが激しく、一般的には高騰すると下落するというのが基本ですが、オムニ(Omni)に関しては下がり幅が少ないというのが現状で見られます。仮想通貨の中でも極めて珍しいことで、注目される点です。

 

将来性を感じるところというと、オムニ(Omni)を使ってのクラウドファンディングによって資金を調達する流れが多くなってきています。

オムニはクラウドファンディングで多様される?

オムニの特徴や将来性

クラウドファンディングは事業主が資金を集める時に、個人を含む不特定多数から資金調達を行えますが、日本では個人が事業に出資するのを禁じているので、ソーシャルレンディングという投資会社を挟まないとならないのです。

 

そして、中継してもらうためには中間マージンがかかります。すると、得られるリターンは少なくなり、資金を集める側も金利が高いなどの問題もありました。そこで、このオムニ(Omni)を使うことで気軽に出資でき、中間マージンも省け、貸し倒れなどのリスクもなくなるのです。

 

オムニ(Omni)の特徴である通貨以外の情報を記録することと、ビットコインの匿名性のおかげで契約を確実なものにし、集まった資金を安全に管理することが可能なのです。

 

クラウドファンディングにより資金調達をしたいと思う事業家は無数にいると言われています。オムニ(Omni)がこの先普及していけば、夢を現実にするために利用する事業家も参入することでしょう。

 

オムニ(Omni)のクラウドファンディングを利用した「Maid Safe Coin」が資金調達に成功したのは大きな話題でした。5時間で約500ドル(約6億)もの資金を集めたのです。

 

オムニ(Omni)の難点として、決済時間が10分かかるのに加え、送金時などに少額ですがビットコインを支払うことと、通貨発行時などにスパム防止のため少額のオムニ(Omni)が必要になることがあります。

オムニを購入するには?

現在日本の仮想通貨取引所は、まだまだ取り扱う仮想通貨の種類が少ないのです。オムニ(Omni)コインも取り扱っていないので、今すぐに購入したい場合には海外の取引所「ポロエニックス」を利用することになります。

 

しかし、まずはビットコインを購入する必要があるため、ビットフライヤーで口座開設する必要があります。こちらよりビットフライヤーでビットコイン購入方法をサポートしているのでご覧ください。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

さいごに。

2017年7月には米証券取引委員会(SEC)が新規仮想通貨公開(ICO)を通じて発行された通貨を有価証券とみなし、情報開示が義務図けられました。これにより投資家を守るための監視対象となりました。

 

8月にはシンガポール通貨庁(中央銀行)も仮想通貨・デジタルトークン発行を規制対象に認定すると発表されています。世界でも法的整備が進み、ますます仮想通貨への世界的動向は活発になっていくと思われます。

 

個人の意見としては、ビットコイン同様にオムニ(Omni)は安定して存在する仮想通貨ではないかと思います。仮想通貨に共通した将来性とは、幅広い世代に需要があり、利便性・安全性もあり、特化した技術があるのが有望な仮想通貨なのではないでしょうか。

おすすめ無料トレードシステム

仮想通貨のステーキングにCoboWalletやBinanceウォレットが対応!

2019.08.14

NoahCoinが消滅?BTCNEXTへの入金方法やいつまですればいい?

2019.06.16

フレッド小野(バリューブレイン)口コミ評判は?7FCを運営する会社?

2019.05.23

クリプトピアが破産!セントラリティ保管した日本人多数?

2019.05.16

ChiliZ(チリーズ)上場は6月末!バイナンス上場か?ICO価格を確認!

2019.05.16








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です