仮想通貨とは?詐欺が横行している!詐欺と見分ける4つのポイントは?









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巷で話題になっている仮想通貨という通貨を知っていますか?仮想という言葉が怪しさを醸し出していますよね?この記事を読んでいる方の中にも、怪しいな!と思って調べている人も多いことでしょう。

 

しかし、この仮想通貨はこれからの世界を変えていくと言われている通貨になります。まず、日本では仮想通貨やデジタル通貨と言われていますが、世界では暗号通貨(Encryption/暗号:Currency/通貨)と呼ばれています。

 

なぜ、日本では間違った言い方で呼ばれているのか?それは、日本で仮想通貨という言葉でニュースが報道されたためです。しかし、その間違った名前が広がってしまい、訂正もできず現在に至ります。

 

暗号通貨と言ってしまうと「新しい通貨!」ということで混乱を招きかねないため、そのまま使用されて続けていることが現状です。


仮想通貨の便利な点は?

仮想通貨の詐欺の見分け方

仮想通貨(暗号通貨)は、インターネット上にある通貨となります。簡単に言えば電子通貨とも言えますね。その通貨はネット上で暗号化されるためハッキングにされにくい仕組みを持っています。しかし、多少なりとも問題はあります。

 

目に見えない者は日本人は嫌うことが多いですね。現金主義の人が多いからでしょう。この目に見えないからこそ便利ということが言えます。スマホがあれば、その場で地球の裏側の人へ送金できます。100円前後の手数料と10‐30分程度

 

日本人にはあまり便利さが伝わらないかもしれませんね。日本は銀行が発達しているので、送金などで困ることはありません。たとえば、アメリカではニューヨークからロサンゼルスへは国内送金しようとしたら数千円の手数料と数日の時間が必要です。

 

それが国をまたぐともっと時間もお金もかかる事態になってしまいます。そのときに仮想通貨を使えばとても便利ですよね?そのため、世界中で暗号通貨は送金手段として使用されています。現在は投資としても注目されている面があり、仮想通貨はますます価値を上げています。

 

仮想通貨の便利なところをまとめると

  • 送金手数料が安い
  • 送金時間が短時間

とても便利な通貨ですね!

代表的な仮想通貨はビットコイン!

仮想通貨の詐欺の見分け方

ビットコインといえば、一度は聞いたことがあるのではないでょうか?仮想通貨にも、法定通貨のようにドル、円、ユーロなどの銘柄がたくさん存在しています。

 

暗号通貨で最もメジャーなコインがBitcoin、次いでEthereum(イーサリアム)、Ripple(リップル)と続きます。まだまだ多くの種類があり2000種類以上もあると言われています。正確な数字は分かっていません(笑)

 

それほど、プログラマーであれば誰もが作れてしまうということです。作れるけどセキュリティー面や利便性に関してはプログラマーのレベルにより、異なるモノができあがります。

 

そのため、仮想通貨には詐欺が横行していることは間違いない事実です。正確に言うと詐欺まがいなんですけどね。

仮想通貨の詐欺の方法とは?

仮想通貨の詐欺の見分け方

この記事を見ている人の中にも仮想通貨で被害にあった!という人も多いのではないでしょうか?仮想通貨は誰もが作れてしまうことが故に詐欺が横行していますが、その見分け方は意外と簡単だったりしますね。詐欺と見分ける基本的な視点をお伝えします。

 

この見分け方に関しては私見を述べているということで参考にして頂く程度に。必ずしも当てはまるとは限りません。まず、仮想通貨が作られる時にプレセールスという事前予約販売を行います。

 

カンタンにいうとその通貨に出資してください。という販売活動です。その出資金をもとに開発をさらに進めていくことが目的です。出資者は、その仮想通貨を最安値で投資した分だけ購入することができます。

詐欺の見分け方Point1

仮想通貨の詐欺の見分け方

プレセールスに見分けるポイントがあります。このプレセールスは1-4期に分けられて販売が行われます。1期がもっとも安く仮想通貨を入手できます。2期は1期よりも高い金額で仮想通貨を入手できるようになります。

 

このように買うタイミングで同じ金額を投資しても入手できる暗号通貨の量が異なるような売り方を行います。そして1-4期に向けて言ってしまえば価値を上げていくことになります。そして、市場で公開されたときに、いよいよ取引が始まるわけですが、、、。

 

この1-4期の間に1期のときと4期のときに既に10倍になっていたら、みなさんならどうしますか?コインが市場に公開された瞬間に売ることができるので、10倍になっていたら売りませんか?10倍で利益確定したいですよね?まして100倍なら絶対に!!

 

そうなると売りが注文が殺到してしまい、その仮想通貨の流通価値は一気に下がります。要は、市場原理によって価値が無価値にならないにしろ、急激に落ちてしまいます。そして紙くず、、、ではなく電子くずになるわけです。

 

詐欺といいましたが、詐欺まがいというべきですね。しっかりと市場公開されていますので、世の中に存在しています。これは、残念ながら詐欺では無いです。

 

新しい仮想通貨の話を聞くときに重要なのはこの1期から4期に向けての倍率です。現在(2017.7.14)で仮想通貨時価総額ランキングで2位イーサリアムは、プレセールでは1.7倍にしか上げていません。

 

いま、プレセールの1期で購入した人は、その価値は最高で1800倍程度(2017.7)になっています。余談ですが、1イーサ25円でプレセールがあったので、現在は30,000円程度です。25円⇒30,000円。これが現実です。

 

ビットコインに関しては初めの価値からいうと2500万倍?(2017.7)という天文学的な数字になっています。ちょっと話が脱線してしまいましたね。まとめると、詐欺まがいを見分ける方法はプレセールス中の1-4期の価値の上げ方に注目です。

 

個人的な基準としては1-4期で1.5倍以内にしか価値を上げない仮想通貨は投資対象にしています。

 

ポイント1は、プレセールスで1.5倍以内の仮想通貨は信用性が高い!

詐欺の見分け方Point2

仮想通貨の詐欺の見分け方

仮想通貨の担保はブロックチェーン!ということは絶対に抑えておいてくださいね。この言葉を知らなくても覚えておきましょう!

 

このブロックチェーンが存在することで、仮想通貨の担保は保たれています。このブロックチェーンに全ての取引記録が暗号化されて記録されています。要は、誰が誰にどれくらいの仮想通貨を送金にしたという、銀行言う通帳の履歴を残している状態です。

 

中には仮想通貨を広める際に【金】に担保があるというような謳い文句で広めているモノもありますが、モノに担保がある仮想通貨はまず詐欺だと疑うべきです。なによりも仮想通貨の担保になるのはブロックチェーンという技術になります。それを履き違えている仮想通貨は確実に怪しいモノになります。

 

話は変わりますが、日本円、米ドル、ユーロなどどうして価値があるか分かりますか?それは、政府がそれを1万円、100ドル、100ユーロと認めているからです。1万円札の原価は数十円程度です。

 

そのお札に価値が無いのは覚えておいて良いかもしれませんね。そのお札を使って受けられるサービスや商品に本当の価値は存在します。

 

ポイント2は、仮想通貨の担保はブロックチェーンであること!

詐欺の見分け方Point3

仮想通貨の詐欺の見分け方

量子コンピューターに対応済みか?ということです。まず、この量子コンピューターと言うモノがどういったコンピューターか知る必要があります。

 

たとえば、地球上の人間が一桁の足し算を24時間計算するとします。かなり膨大な計算量になることはカンタンに想像できますよね?量子コンピューターが同じ量を計算するのにかかる時間はどれくらいだと思いますか?

 

それは、たった1秒。

 

・・・すごくないですか?とてつもない処理を行えるコンピューターだということはこれで分かったかと思われます。このコンピューターは実は、世界に数台存在しています。これの何が問題なのか?

 

それは、暗号通貨の担保でもあるブロックチェーンが解読されてしまう自体が起きてしまいます。つまり悪意をもってブロックチェインを書き換えてしまうことができるということが可能になってしまいます。

 

もっと簡単にいうと銀行口座のシステムにハッキングを行い残高合計を修正してしまうということができてしまうということです。先ほども言ったとおりですが、仮想通貨の担保はブロックチェーンにあります。それが揺らいでしまうと・・・。

 

つまり、量子コンピューターに対応できない仮想通貨は今後、無価値になる可能性があります。この量子コンピューターですが2030年を目処に一般にレンタルが開始されるであろうと言われています。

 

現在の仮想通貨を開発している数学者たちは、この量子コンピューターをどのようにして対策するか?ということを考えている状態です。それが仮想通貨の最前線です。ちなみに、この量子コンピューターに完全に対応した仮想通貨は現状1つだけ(2017.8現在)存在しています。

 

それがどれほどの価値があるかは分かると思います。それがこれから価値が上昇しないワケがないの分かりますよね?

 

ポイント3は、量子コンピューターに対応済みか?考えはあるのか?

詐欺の見分け方Point4

仮想通貨の詐欺の見分け方

ここではPoint2,3の2つを考えたときに思い浮かぶことになります。仮想通貨の担保はブロックチェーン。脅かされているのは量子コンピューター。

 

この2つを考えるのは数学者また凄腕プログラマーということになります。何が言いたいかは、察しが付いているとは思いますが、仮想通貨もしくはブロックチェーンを誰が作るのか?というのは、とても重要だと思いませんか?思いますよね!

 

たとえば、名前を聞いたこともないような海外で作られているスタッドレスとブリジストンの最高位のスタッドレスタイヤ。どちらのタイヤが良いですか?値段のことを考えなくていいならば、絶対に100%ブリジストンを選択するはずです。

 

つまり、そこら辺のワケの分からない無名なプログラマーや数学者が作る仮想通貨と既に流通している仮想通貨で時価総額TOP10に入る通貨を作っている数学者、プログラマーが作る仮想通貨、どちらに投資したいですか?

 

言わなくても分かりますが、確実に後者を選ぶますね。それには業界に流通しておくことが必要なので勉強は必須ということになりますが。

 

Point4は、誰が仮想通貨を作っているのか?

さいごに。

ここまで暗号通貨ザックリした説明や詐欺の見分け方について説明してきました。多少、分かりやすく表現したことで、詳しい方には突っ込みどころがある説明にはなっています(笑)

 

初心者向けに書いている記事なるので、そこはご勘弁くださいね。なるべく、分かりやすく説明できたらと思っていますので。今は、暗号通貨について怪しんでいる人がとても多いようですが、世界を見ると実に多くの人が使っています。

 

アフリカではビットコインが生活の一部として浸透している現実もあります。日本人は便利な環境に住みすぎているが故に、仮想通貨の便利さを気づきにくい状況で生活しています。

 

あなたの周りでビットコインを始めとする仮想通貨を使い始める人が増えてきたときには、もう投資先としての魅力は今よりも落ちてくることでしょう。ポイントは2020年の東京オリンピックですね!

 

まだ、ビットコインも買ったことがないという人は、ぜひ手に入れてみましょう!こちらのZaifがとても気軽にカンタンに購入できますので!それじゃまた!

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