仮想通貨の種類はいくつある?ビットコイン?イーサリアム?リップル?









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仮想通貨と一言に言ってもかなりの種類があります。その仮想通貨の種類は1000種とも2000種とも3000種ともいわれています。

 

実は、確かな数字は誰も知らないと言っていいでしょう。今なお、増え続けています。中には流通しているものの殆ど価値がない通貨もあります。

 

なぜこれほど仮想通貨が存在しているのか?ということですが、少し勉強すればプログラマーなら誰でも仮想通貨を作ることが可能となっています。そのため仮想通貨はいくつも作られています。

 

これは私見ですがTOP50位以内の仮想通貨はしかり流通していて将来性が高いと考えています。もちろん例外もあります。

 

特にトップ10位内は確実に今後生き残ると考えても良いでしょう。

 

ここでは、仮想通貨の中でもTOP3(2017.7現在)にランキングしている3種類の仮想通貨について解説していきます。

 

詳しく解説するよりもざっくりと説明していきます。また詳しくは別記事で更新していきますね。


3位.リップル【Ripple・XRP】

仮想通貨の種類

数か月前までは時価総額が2位だったリップルですが、その座を明け渡しています。リップルという仮想通貨(厳密には違う)は、金融商品間の取引を円滑に行うために開発された通貨です。

 

つまり、送金する手段としてとても有益だということです。たとえば、日本円をアメリカ送ります。多額な手数料、1週間程度の時間が掛かります。それをリップルで送金することで安く、即座に送ることができます。

 

それなら、ビットコインでいいし!と思いませんか?リップルの性能としては、手数料も送金速度もビットコインよりも優れています。リップルの送金速度は即座ということです。そういった仮想通貨は多く存在しています。

 

しかしながら、リップルの特徴はリップルの取引をリップル社が監視している点にあります。つまり、ビットコインのように誰も管理していない仕組みの中で送金するよりも、信頼性、責任の所在がはっきりしているということです。

 

責任の所在がはっきりすると銀行などの金融系の商品も扱いやすいですよね。個人的な見解としては、リップルはシステム的にハッキングに合うと消失するリスクが高いという面があると考えています。

 

また、最近では国内はSBI銀行などがリップルベースの仮想通貨を作成する取り組みが行われています。世界中の金融界間でもこのリップルをまずは使ってみようという動きがあります。

 

つまり、リップルは金融機関向けに作られた仮想通貨と考えて差支えないです。銀行は基本このリップルを使用する可能性が高いと考えて大丈夫です。

 

リップルの購入に関しては、国内取引所では殆ど取り扱われています。その中でも、個人的にはGMOコインがおすすめです!2017.12月現在だとスプレッドがめっちゃ狭いのでかなりお得ですね!

2位.イーサリアム【Ethereum・ETH】

仮想通貨の種類

このイーサリアムですが、注目するべきはスマートコントラクト(賢い契約)です。この横文字を理解するのは難しいかもしれませんが、カンタンに言うと契約をネット上で保存、実行していく機能のことを言います。

 

イーサリアムは将来の契約を自動的に実行できるようになります。つまり、2020年10月25日に僕がAさんへ10万円支払うという指示が今すぐ予約できるというイメージです。

 

銀行口座から自動的に家賃が振り落とされるイメージと似ています。ビットコインはその都度送金しないといけませんが、イーサリアムだと定期的に振込ができるようになります。

 

ビットコインに関しては過去の取引は保存できますが将来の契約についてはイーサリアムのような機能はありません。もちろん、イーサリアムも過去の取引を記録しています。

 

つまり、イーサリアムは権利や契約が移動した履歴をすべて保存することができるということです。いま、どんな権利が誰にあるのか?ということが明確化しているため、企業間の取引で頻繁に使われている仮想通貨です。これからはネット上に信用情報が保存される時代になります。

 

どこの取引所でも取り扱われているほど、知名度が高くてビットコインと同じくらいに広まっています。どこの取引所で購入しても良いですが、やっぱりビットフライヤーがおすすめです。

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1位.ビットコイン【Bitcoin・BTC】

仮想通貨の種類

仮想通貨と言えば、このビットコインが代表格になります。世の中に1番初めに生まれた仮想通貨です。時価総額もランキングトップ。

 

このビットコインは「ナカモトサトシ」と呼ばれる人物がネット上にある論文を掲載し、ビットコインの元を作ったとされています。現在のビットコインとナカモトサトシ氏が発表したビットコインとは90%以上も異なる通貨になっています。

 

なぜこのようなことが起きたのか?それは、この論文を面白いと感じた世界中の超一流プログラマーや数学者が元のビットコインを改良に改良を重ねたためです。

 

これで終われば単なる芸術ということで終わりましたが、このビットコインを世に知らしめて使われるきっかけとなった事件がありました。

 

それは、闇の組織「シルクロード」ビットコインを使って闇取引を行っていたことが全米を駆け抜けました。日本であれば「うわ!怪しいそんなものは!」というような声があり確実に流行りません。

 

しかし、アメリカでは「そんな便利な通貨があるのか!」ということで一般的に広がりを見せました。これがあったから今の仮想通貨市場がこれほどの規模になったという人もいるくらいです。

 

このビットコインは送金手段という目的で作られています。ビットコインを仮想通貨第1世代(仮想通貨1.0)と言いますね。これまでに紹介したイーサリアム、リップルは仮想通貨第2世代(仮想通貨2.0)

 

この違いは、送金の手段以外に機能が付け加えられているということです。

 

仮想通貨の王様を取り扱わない取引上はありませんからね。どうちらので購入しても良いですが、お得感があるのは、GMOコインです。交換手数料が安く、トレード時の手数料も業界最安です!

さいごに。

ここでは、上位3位のことについて話しましたが仮想通貨はたくさんあります。僕もまだまだ知らないことばかりでいくら勉強しても底が見えません。

 

この3種類の仮想通貨が10年後、20年後もTOPに君臨するのか?とうことは誰にも分かりません。個人的な意見としてはその牙城は崩れることになると感じています。

 

これらの仮想通貨よりも、より便利で機能的で素晴らしい仮想通貨ができれば取って代わられる日も来ることでしょう。・・・・おそらく来ます。

 

言ってしまえば、今はまだ仮想通貨の黎明期。2017年は仮想通貨元年と言われています。誰が言ったかは分かりませんが(笑)おそらく日本で法案が通ったから。

 

まだまだ日本で一般に広がるのはもう少し先でしょう。今の内が仕掛け時です。もうすでに賢い人は気づいています。経済停滞、下降していく時代でも必ず成長する産業が存在します。

 

そこに投資できれば大きな富を得ることは間違いないでしょう。インターネットの到来、スマホの到来、そして仮想通貨の到来。少しでも仮想通貨に対して知識を付けて投資しておくことをおすすめします。

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